ルックブック ss2017

ss 2017 : 擬音語 - ギタイゴ

オノマトペ(哲学者マックス・ミュラーによれば「名前詩」)とは、それが表す音の発生源を模倣することによって、名前や単語が形成されることと定義される。日本語、特にマンガには擬音語句が多く、日本語の動詞の欠点を補っている。日本語の擬音語には、「祗園語」と「外来語」の2種類がある。「ぎおんご」は声や音を表現するのに使われるのに対し、「ぎたいご」はより抽象的で、表情や感情、気持ちなどの動作を表現するのに使われる。今回の2017年春夏コレクションでは、カラフルな8つの "ぎたいご"(ドキドキ、ペコペコ、わくわく、のびのび、ゲラゲラ、グダグダ、サバサバ、イライラ...)に命を吹き込んだ。視覚的にインパクトがあり、メロディアス(同じ言葉が繰り返される)で、今感じていることをクリエイティブに表現する最良の方法だ! カメラマン: ジュリアン・アタール.

まだ販売中: https://kumagumi.com/collection/gitaigo/